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シャトー酒折 エステート シャルドネ2021
¥3,300
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 色調は輝きのあるイエロー。トップの香りは僅かに還元臭を感じられ、次第にマンダリンオレンジと樽香、蜜蝋のアロマを感じられます。空気と触れるにつれて、若々しいパイナップル、白い花や洋ナシ、ほのかに白桃などの香りを感じられます。口当たりは少しオイリーな丸みを帯びた印象で、フレッシュな酸味が広がります。調和のとれた穏やかな樽の風味と果実のジューシーな味わいを余韻に感じられます。 料理との相性 魚介類を使用した料理にとても合わせやすいです。特にブイヤベースなど魚介のだしを効かせた料理や、クラムチャウダー、グラタンなどのクリームを使用した料理と相性が良いです。またムニエルなどの焼き料理や魚介の天婦羅もおすすめです。 Wine Making ヴィンテージ 2021年の4月~5月は天候が比較的安定し、6月の降水量も平年並みでした。7月~8月にはまとまった降雨があり、日照量も例年と比べて少ない年のため病果の発生リスクは高まりました。自社農園は池川氏が独自の防除暦を天候に応じて作成するため、病果の大きな被害はありませんでした。しかし7月の日照不足は葡萄の生育に大きく影響を及ぼしました。さらに8月に入り快晴の日はほとんどなく、12日~22日までは毎日降雨に見舞われました。23日から数日間は晴天の予報で月末から天気が崩れる予報でしたので、24日より収穫を開始しました。非常に収穫のタイミングに頭を悩ませた年となりました。 醸造 エステートとアイヴァインズで収穫された葡萄は、8月27日に一緒に除梗破砕を行いスキンコンタクトは行わずに搾汁しました。果汁はフリーラン果汁とプレス果汁に分けず、搾汁率76.5%まで搾汁しました。そして一晩静置してから澱引き、補糖を行った後に13,000ℓのステンレスタンクで発酵させました。なおpH が極端に高くはなかったため、補酸は行っていません。酵母は2020ヴィンテージに使用した、シャルドネ専用の酵母として定評のあるCH9の進化型のCX9を使用しました。(CX9は、CH9の窒素要求量が高い欠点を改良した酵母です。)発酵は15~18℃の温度で行い、15日間で終了しました。そして直ちにフレンチオークの木樽11本に移し替え、15ヵ月熟成しました。MLFはこの樽熟成期間に自然誘発により行っています。そして樽から出した後に1本のタンクにブレンドし、濾過を行った後にボトリングしました。
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シャトー酒折 甲州樽熟成2023 i-vines vineyard
¥2,640
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 色調は濃い目のイエローで、ほのかにアンバーがかっています。樽の香りは控えめで、トップには白い花の香りを感じ、空気に触れ、温度が少し上がると次第に桃などのストーンフルーツ、熟したリンゴの香りが現れます。口に含むとまろやかで熟した果実のようなボリューム感のある味わいです。中盤からはブンタンなどの和柑橘の酸味と樽由来のローストされた味わいがバランスよく広がり、余韻が続きます。 料理との相性 樽熟成由来のふくよかな香味を感じられますので、オイル系のパスタや鶏肉、豚肉を使用した料理(香草焼き、水炊き、しゃぶしゃぶなど)にも合います。また、生ハムや燻製された料理、天ぷらとも相性が良いです。 Wine Making ヴィンテージ 2023年は最良の年となりました。6月は過去5年間で最も多い降水量を記録しましたが、6月上旬に集中していたために葡萄の生育には影響がありませんでした。葡萄の成熟期である7月~10月は降水量が少なく、安定した天候にめぐまれ、病果の発生は少なく、葡萄は健全に熟していきました。ただ気温は9月下旬でも30℃を超える日もあり、残暑が厳しく葡萄は酸味の穏やかなものとなりました。また葡萄は一旦5℃の冷蔵倉庫で保管し、9月29日に仕込を行いました。 醸造 甲州の樽熟成は、繊細な甲州種の特性に樽の香味が調和しつつ、芳醇な味わいを付与させることに注意しながら醸造しております。2023年は甲州 i-vines vineyardとして商品化したステンレスタンク発酵のワインを樽熟成したワインと、試験的に樽発酵・樽熟成したワインをブレンドして仕上げています。 ステンレスタンクでの発酵にはクリーンで上品なアロマを与える酵母(VL-1)を使用し、約14℃の低温下で21日間発酵しました。2月に10樽、4月に1樽のフレンチオークに移動し、約3~5カ月の熟成を行いました。試験醸造の樽発酵は、9月22日からフレンチオーク3樽を使用し、1樽は上品なアロマを与える酵母(VL-1)、2樽は丸みのある柔らかな味わいをもたらす酵母(D47)を使用し、発酵終了後約6カ月樽熟成しました。そして、これらのワインを7月初旬にブレンドし、濾過の後にボトリングしました。
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日本ワインコンクール2024 国内改良系品種赤部門 金賞受賞! シャトー酒折 マスカット・ベーリーA2021 樽熟成 キュヴェ・イケガワ
¥3,850
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 エレガントで芳醇なベリーA カリスマ栽培家・池川仁氏が作り出す滋味溢れるマスカットベリーAだけを使った極上の赤ワイン エレガントな風味と凝縮された果実味、力強さを兼ね備えた1本 シャトー酒折のフラッグシップワイン ベリーAが苦手だけれどこれは好き!という方、続出です! テイスティング コメント 色調は暗めのルビー色。開栓直後はやや還元的な香りですが、次第にイチゴやラズベリー、チェリーなどの赤系果実やバランスの取れたほのかな樽香を感じます。口に含むと、活き活きとした若さを感じさせる酸味とコーヒーの様な味わいを感じ、後から果実味とマイルドなタンニンが余韻となってバランスよく口中に広がります。 料理との相性 和牛のステーキやすき焼きなどの肉料理、ウナギの蒲焼、魚の煮つけや照り焼きなど甘辛いコクのある醤油の味付けをした料理と相性が良いです。 2021年の4月~5月は比較的安定し、6月の降水量も平年並みでした。7月から8月にはまとまった降雨があり、日照量も例年と比べて少ない年となり、病果の発生リスクは高まり、日照不足は葡萄の生育に影響を及ぼしました。9月に入り穏やかな例年並みの気候でしたが、一般的な畑では7、8月の日照不足のため糖度は伸び悩み、結果的には平均的なヴィンテージでした。しかしi-vinesにおいては独自の防除暦を毎年作成するため、病害を受けることなく、緻密な収量調整により収穫した葡萄は健全で、熟度も十分な状態で収穫できました。 醸造 収穫量は全体で8,000㎏を超えていたため、回転型発酵タンクを使用しました。葡萄は除梗破砕時に色素と香りを引き出す酵素剤を添加し、ヴィンテージの影響を考慮して約10%のセニエを行いました。そしてコールドマセレーションは行わずに、酵母RC212を添加しました。発酵は18℃~29℃の温度で行い、発酵中のエアレーション管理を行うことで還元臭の発生を防止し、5日目に搾汁しました。発酵途中の搾汁のためステンレスタンク内でも発酵が続けましたが、還元臭の発生を予防するために翌日には澱引きを行いました。搾汁後5日目には自然発生でMLFが始まり、12月上旬にはMLFが終了しました。そして冷却安定を行った後に、フレンチ―オークの旧樽に移動して約10カ月熟成しました。珪藻土濾過ならびにペーパー濾過を行い、ボトリングしました。
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シャトー酒折 エステート マスカット・ベーリーA2021
¥3,630
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 外観は透明度が高く美しい輝き、ややオレンジがかった明るいルビーの色調です。香りのトップにコーヒー、ほのかにキノコや腐葉土の香り。次第に空気と触れることで、イチゴやダークチェリーのジャムなどの香りが現れ、果実とロースティーな香りが心地よく感じられます。またベリーAの特徴的なキャンディー香は少ないです。口当たりは渋みが少なく酸味も穏やかで、ダークチェリーのような果実味とボリューム感のある味わいです。余韻にはイチゴのフレーバーが心地よく残ります。 料理との相性 タンニンが穏やかでうまみのある味わいなので、すき焼きや鰻のかば焼きなど醤油を使用した甘辛い料理との相性が良いです。また肉類を使った料理であれば、脂身の少ないひれ肉や馬刺しなども相性が良いです。 2021年の4月~5月は天候が比較的安定し、6月の降水量も平年並みでした。7月~8月はまとまった降雨があり、日照量も例年と比べて少ない年でした。そのため病果の発生リスクは高まりましたが、自社農園は池川氏が独自の防除暦を天候に応じて作成するため、大きな被害はありませんでした。しかし7月の日照不足より糖度はあまり上がらず、色づきも十分ではありませんでした。さらにこの年は、酒折の圃場で獣害が頻繁に発生しておりました。そのため良果を選別して収穫したため、例年より収量が少ないヴィンテージでした。 醸造 除梗破砕後、樹脂タンクで発酵を行いました。酵母は、ピノノワールの様な色合いとストラクチャーを良好にする酵母RC212を使用しました。収穫したブドウのpHは3.6と許容範囲であったため、補酸は行っていません。発酵は空調管理が可能な部屋で行い、発酵温度は29℃~34℃で発酵開始7日目で搾汁しました。そして11月上旬には澱引きを行い、直ちに亜硫酸を添加し、フレンチオークの旧樽2本に移しました。その後、2023年の3月まで約16カ月の樽熟成しました。樽から出す一週間前には卵白清澄を、澱引きをして、緩めのペーパー濾過を行いボトリングしました。
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シャトー酒折 マスカット・ベーリーA クレーレ2023 i-vines vineyard
¥1,980
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 軽やかでチャーミングな辛口ロゼ 赤ワインと白ワイン、どちらにするか迷ったらロゼ! お肉でもお魚にも合わせやすい万能なワイン 毎年8月下旬から9月上旬にかけて、キュヴェ・イケガワを産する畑では葡萄の恵みを果実にいっぱい蓄積されることを期待しつつ、一部の房を早期に収穫します。これまで葡萄の品質を上げるために早期に収穫した葡萄を土にかえすことはありましたが、キュヴェ・イケガワにも劣らない果実味を持つロゼワインができるはずだと考え、シャトー酒折では葡萄に適した酵母選択と温度管理を行いながら、キュヴェ・イケガワのもつイチゴのような豊かな香りと滋味溢れる余韻に、爽快な酸味と果実味が加わった新たなベリーAのスタイル「クレーレ」は誕生しました! ☆製造部がおススメする相性の良い料理☆ ■ハムとチーズのサンドイッチ □メキシカンサラダ ■ ご紹介したインスタライブはこちら↓ https://www.instagram.com/p/CvjmuL-pTo4
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シャトー酒折 甲州ドライ2022 日本ワインコンクール2023にて甲州部門 金賞、 部門別最高賞、コストパフォーマンス賞受賞!
¥1,980
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日本ワインコンクール2023にて甲州部門 部門別最高金賞、コストパフォーマンス賞受賞! ワイナリー様のHPからのコメントになります。 酒折といえば甲州ドライ! シャトー酒折を代表するトップセラー商品♪ 伊勢志摩サミットでも供され、様々なコンクールで受賞 その品質はお墨付き 迷ったらコレ!迷わなくてもコレ! シャトー酒折といえば甲州ドライです! ☆製造部がおススメする相性の良い料理☆ ■ 冷ややっこ(+粉チーズ・オリーブオイル・ブラックペッパー・岩塩) □きゅうりの浅漬け ■長芋のおかか乗せ □じゃがりこ サラダ味
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シャトー酒折 マスカットベリーA樽熟成2017 i-vines vineyard
¥2,420
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 i-vinesが作るベリーA樽熟成 池川仁氏率いる栽培チームが作るベリーAから 樽熟成が出来ました 穏やかな樽の香りと豊かな赤い果実味 芳醇でまろやかな口当たりの良い赤ワインです
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シャトー酒折 エステート シャルドネ2020
¥3,300
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 しっかりした樽感のあるシャルドネ 糖度20度超えで収穫できたシャルドネを 樽とステンレスタンクで発酵後、12カ月間しっかり樽熟成 酸と樽のバランスが絶妙な1本 抜栓してからの変化だけでなく、今後の瓶熟成にも期待できるワインです。
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シャトー酒折 甲州2023 i-vines vineyard
¥2,200
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 果実味溢れる辛口甲州 山梨県産甲州種100%プロの葡萄栽培家達が作る甲州で作った ワンランク上の甲州ワイン 甲州特有の苦みと果実感が 厚みある味わいに仕上げています このほのかな苦みが 繊細な和食のうま味とよく合います。 i-vinesとは、2010年に醸造用葡萄栽培技術の確立を目指し研究する農業法人です。独自の栽培理論に基づき高品質の葡萄を栽培している池川仁が代表を務め、醸造用葡萄を専門に栽培することで、ワイン産地としての山梨の将来を基盤から支えるべく、若手の育成も兼ねて現在栽培面積を拡張しています。このワインは醸造用葡萄として栽培された甲州種を、シャトー酒折が果実本来の風味を生かすべくシンプルに醸造しています。
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シャトー酒折 デラウェア2022
¥1,980
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 さっぱりした甘みが心地いい! 優しい甘みの中にすっきりとした酸味があるので ゴクゴク飲めちゃうバランスの良い白ワイン ちょっとワインが苦手、という方や 初めてワインを飲んでみる、という方に ぜひ一度お試しいただきたいワインです
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シャトー酒折 エステート マスカットベリーA&シラー2019
¥3,300
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 ベリーAとシラーの絶妙なバランス \ 酒折限定販売 / ブレンドワインは単一品種より劣ってる、と思っていませんか? ブレンドすることで、それぞれの品種特性が相まって より美味しいワインになります シャンパンやボルドー、有名なブレンドワインは世界にたくさんあります。 酒折の品種ブレンド、ぜひお試しください 自社畑で収穫したマスカットベリーAとシラーをブレンドし、約15ヶ月間樽熟成。 葡萄の熟度を補い合い、飲み心地のよいワインに仕上げました。
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シャトー酒折 マスカット・ベーリーA クレーレ2022 i-vines vineyard
¥1,980
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ワイナリー様のHPからのコメントになります 軽やかでチャーミングな辛口ロゼ 赤ワインと白ワイン、どちらにするか迷ったらロゼ! お肉でもお魚にも合わせやすい万能なワイン 毎年8月下旬から9月上旬にかけて、キュヴェ・イケガワを産する畑では葡萄の恵みを果実にいっぱい蓄積されることを期待しつつ、一部の房を早期に収穫します。これまで葡萄の品質を上げるために早期に収穫した葡萄を土にかえすことはありましたが、キュヴェ・イケガワにも劣らない果実味を持つロゼワインができるはずだと考え、シャトー酒折では葡萄に適した酵母選択と温度管理を行いながら、キュヴェ・イケガワのもつイチゴのような豊かな香りと滋味溢れる余韻に、爽快な酸味と果実味が加わった新たなベリーAのスタイル「クレーレ」は誕生しました! ☆製造部がおススメする相性の良い料理☆ ■ハムとチーズのサンドイッチ □メキシカンサラダ
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シャトー酒折 甲州 i-vines vineyard2022
¥1,870
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ワイナリー様のHPからのコメントになります。 果実味溢れる辛口甲州 プロの葡萄栽培家達が作る甲州で作った ワンランク上の甲州ワイン 甲州特有の苦みと果実感が 厚みある味わいに仕上げています このほのかな苦みが 繊細な和食のうま味とよく合います。 i-vinesとは、2010年に醸造用葡萄栽培技術の確立を目指し研究する農業法人です。独自の栽培理論に基づき高品質の葡萄を栽培している池川仁が代表を務め、醸造用葡萄を専門に栽培することで、ワイン産地としての山梨の将来を基盤から支えるべく、若手の育成も兼ねて現在栽培面積を拡張しています。このワインは醸造用葡萄として栽培された甲州種を、シャトー酒折が果実本来の風味を生かすべくシンプルに醸造しています。
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シャトー酒折 マスカットベリーA アンウッデッド2020 キュヴェ・イケガワ
¥2,640
SOLD OUT
ワイナリー様のHPからのコメントになります。 凝縮感と力強い味わいの赤ワイン 2005年より始まった池川 仁氏とのベリーAのワイン造りに新しいスタイルが誕生! それが「アンウッデッド」 これまでシャトー酒折ではベリーAのワインは樽熟成を行うことでワインとしての体を成すと考え、ベリーAで醸造したワインはすべて樽熟成を行っていました。しかし、完熟した良質なベリーAであれば、樽熟成では感じることができない葡萄本来のおいしさを楽しめるのではと考えました。 池川 仁が育てる葡萄が持つ特徴的な果実味をお楽しみください
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